2018年2月に聴いて良かったアルバム

今月も色々聴いたので紹介してくぞ〜 

集団行動「充分未来」

相対性理論の真部脩一・西浦大輔を中心とするユニットの新アルバム。というわけだけどそろそろこのグループに対するその類の呼称も改めるべきでは、と思わされる一作。真部さんの作るメロディは記名性が高く一聴しただけで彼の作品とわかるけどアレンジ面での洗練・ボーカルのこなれ感などあって新しさを感じることができる。相対性理論後の真部ワークス随一の快作。「フロンティア」が白眉。

大橋トリオ「STEREO」

 大橋トリオの作品は毎回良い。温かみのあるボーカルとアレンジというのは根底にありながら毎回新しい音を入れてたりして挑戦してる感じが好ましい。「VENUS」のイントロで一気に引き込まれた。

lyrical school「"TAKE ME OUT" ON DEC 16」

昨年12月16日のリキッドルームでのワンマンライブから、昨年5月に今のメンバーになって以降に作られた楽曲だけを抜き出して作られたライブアルバム。すんごく曲が良いし(多少のミスはありつつ)アイドルらしいハツラツとしたパフォーマンス。しかしながらこのアルバム、驚くほどミックスなどがされていない。なので音量が小さくて聴きづらい部分があったりするのだけど、逆に生々しさを際立てているようにも感じるところ。「PIZZA」「つれてってよ」「DANCE WITH YOU」が良い

AL「NOW PLAYING」

これは正確には1月のアルバムだけどApple Musicに入ったのが2月なので2月扱い。andymoriのデビューから10年近くになるけど、瑞々しい少年らしさを兼ね備えたロックンロールを奏でられるのは本当に奇跡だなあと思う。

 

今月は結構粒揃いだった気がするぞ。ありがたやである。