2018年3月に聴いて良かったCD

4月の頭はなんか色々あってあまり落ち着いて物書いたりする暇がなかった。ただKindleアプリが画面分割に対応したので読書を少しずつ再開しつつある。それはさておき先月の良かった作品たち。引き続き時流に沿って定額聴き放題ストリーミングサービスのプレイヤーを埋め込んだりしているのである。会員じゃなくても少々聴けるので活用いただけるとこれ幸い。

 

Awesome City Club「TORSO」 

ついに「Awesome City Tracks」シリーズから転換して新しいフェーズに。だからといって何か大きく変わっているということはないけどメロディやら歌唱やら基本的ま要素に前進を感じる。ラストのキリンジ「エイリアンズ」カバーがとんでもなく良い。しかしその良さもその前のトラックの良さあってこそ。

サニーデイ・サービス「the CITY」

 今作もストリーミング配信とアナログレコードでのリリース。1曲目で色々衝撃を受ける。笑。しかしながらメロウで普遍性のあるメロディを保ちつつ音が確実に新しい。今っぽい。

 

SOLEIL「My Name is SOLEIL」

一部アイドルファンの間で先月話題沸騰だったやつ。14歳のボーカル「それいゆ」を中心にしたユニットってことでいいのかな。聴いたことあるサウンドだと思ったらかつて土岐麻子さんが作品に参加したサリー・ソウル・シチューこと久保田サリーさんプロデュースなのね。確かによくできている。ただ狙いすました感が鼻につく部分はあるw

APOGEE「Higher Deeper」

 APOGEE5年ぶりのアルバム。響きのいい綺麗な音像が心地よい。

イヤホンズ「Some Dreams」

若手声優ユニットイヤホンズももクロエビ中じみた演劇感のある楽曲群をそれこそ本業で鍛えた演技力、声優力を存分に発揮して乗りこなしてる。サラウンド感のある曲(イヤホン推奨!)やらクラシックパロディやらクイーンのオマージュやら要素がてんこ盛りのめちゃくちゃ濃い一作。

からかい上手の高木さん Cover Collection

イヤホンズにも所属している高橋李依が主演していたアニメのエンディングテーマ集。アニメの方は5話くらいで見るのやめてそれから最終回だけ見るという体たらくだったんだけどエンディングのカバーソングは結構印象に残っていて、見るのやめる直前はそれが最大の目的になってた感すらある。「気まぐれロマンティック(いきものがかり)」、「自転車(JUDY AND MARY)」、「出会った頃のように(Every Little Thing)」あたりが特に良い。

 

年度末ということもあり結構たくさん出たので取捨選択苦労しました。