2019年5月に聴いて良かったCD

遠征ばっかしてて書くのが遅くなりました。

 

Vampire Weekend「Father of the Bride」

これだけ音数少なくて多様な表現ができてるのすごいなあと感心。

 

 

ドレスコーズ「ジャズ」

そういえば志磨遼平ワークスを音源で聴くの初めてかも(毛皮のマリーズは一度フェスで見たはず)。これをジャズというのかはよくわからないけどフォークロア的な昔々の音楽とトラップとかの現代的な音とが融合している様は唯一無二って感じがする。

 

Kan Sano「Ghost Notes」

持田香織大橋トリオなどの作品への参加などで注目なorigami PRODUCTIONSの新鋭の新作。リズムとか音像の作り方がとても良い。まあ若干出来過ぎというか硬い感じもなくはないけど。

 

 

Flying Lotus「Flamagra」

フラロー5年ぶりの新作!!前作「You're Dead!」の獰猛な雰囲気から一転して近年の流行に合わせたかのように基本まったりとした曲調が多いんだけどそんな中でもビートはめちゃくちゃ実験してる感じで面白い。

 

SIRUP「FEEL GOOD」

スタイリッシュなブラックミュージックベースのポップスってことで自分的には大好物です。サウンドがカッコいい。

 

王舟「Big Fish」

そんなに音を詰めたりせず自然に奏でられてる音だなーって思う。なんかビートルズっぽさもあったりする。長く聴ける作品になりそう。

 

もうすぐ1年も折り返しですねー。上半期ベストとかは特にやらなそうな気がします。