音楽だいすきクラブに捧げる2010年代ベストトラック

楽しそうな祭りには乗る主義のたにみやんです。

音楽だいすきクラブさんがPitchForkの2010年代前半ベストトラック200って記事日本版をやりますとのことだったので、ひとまず30曲挙げてみることにしました。この曲は挙げる意義があると感じた物、単純に自分が好きだから入れた物と半々くらいです。それにしても2010年代って2010年から2019年までだから今年で半分になるわけですね。早いなあ。

基本ルールに加えて個人的な縛りとして1ミュージシャン1曲としました。あと全曲試聴用にYouTubeへのリンクを付けましたので気になったものは聴いてみてください(数曲ニコ動及びSoundCloudです)。因みに順位は付けてませんのであしからず。ほぼ思いついた順です。

2010年って遠いようで近いなあということを、サカナクションクラムボンの曲を選んでるときに痛感しました。いくつかコメントを。

総なめすると、半分くらいはベタなセレクトになったなあという印象。先述の通りベストトラックの選出なので若干好みを排してるところはあるので、まあそんな感じかなと。2010年代型インディーズ(東京インディーと言わなかったのは、Homecomingsや、入ってないけどLlama、jizueとかの関西勢も意識してのこと)はもう少し入るかなと思ったけど、意外と入らず。ceroの選曲がYellow Magusなのは、彼等をはじめとするインディーズバンド群の音楽的態度が最も表れてる曲だと感じたから。

アイドルは自分が好きなのが殆どではあるけど、リリスクもNegiccoも実際これより好きな曲はあります。この辺も意義重視みたいな感じ。ほら、リリスクのリーダープリンセスぅことayakaさんも言ってたじゃないですか。「推しと好きは違う」って。Perfumeの心のスポーツだけは譲れなかったけど。放課後ティータイムはやっぱ入れといた方がいいかなと思って入れました。どちらかというと意義を重視して入れたので1期で劇中曲のこの曲にしようという考えがありました。

あと、僕にとってandymori後藤大樹あってのバンドです。

さて、洋楽編もあるそうなので書くけど、こっちはとてもじゃないけど30曲も挙げられなかった。実際あまり聴いてないから現代ジャズばっかに。

Metallicaの「Loads Of Summer」は今年の曲だけど、かなりよかった。ロバート・グラスパーとか一般的な洋楽ファンとはまだ距離あるのかなあ。繋がると良いんだけどなあとか思ったりする次第。

こういうのを挙げるのは大好きなのでやってて楽しかったです。集計頑張ってください〜。