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iPhoneの充電はChargePadで十分まかなえるという話

去年からdocomoのFOMA 補助充電アダプタ02というのを使っていた僕だけど、iPhoneの使用頻度が上がったのとiPhone4S(というかiOS5)に変えたことで物凄く電池が減ることが早くなってて、正直言って足りなくなっていた。

それと前後して行ったCEATECにてすんごいグッと来た商品があって、これならイケるんじゃないか?ということでAmazonさんでポチッとな。

Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ホワイト QE-PL201-W

有名な「eneloop mobile booster」と激似なんだけど、実際の所殆ど同じ物。違うのはPanasonicブランドで売られているということと、無接点充電に対応していること。そんなわけで、後述するけど充電パッドと一緒にポチッとした次第。因みにこれ、量販店で買うよりAmazonで買った方が物凄く安い。ポイントの分を差し引いても余裕過ぎる。

そんなわけで、FOMA 補助充電アダプタ02と並べてみるの巻。

こんな感じ。ChargePadの方がコンパクトだけど、厚みはある。カタログスペック上では、 02:102.5(高さ)×58.5(幅)×15.7(厚さ)、96.5g ChargePad:63(高さ)×70(幅)×24(厚さ)、150g ってなってて、圧倒的にChargePadの方が重い。そりゃあまあ、電池の容量が3杯の5400mAhなのでしょうがない。でもまあ身につけられないことはないかなって感じ。

さて、電池の容量が3倍ともなると単純計算でiPhone4/4Sの210%分の充電量に相当する。実際やってみた感じだとまさにそんな感じ。これまで時々eneloop Stick Boosterをたまに追加で使ったりしていたけどそれももういらないな。そう考えると心が軽い。ていうかこれ持ってれば3DSも充電できちゃうなとwktkマリオカートを持ち出せる。

しかしながら、これの最大の魅力は容量以上に無接点充電。専用の充電台の上に置くだけで充電できるというのがたまらん。今のところ充電できるのはこれとdocomoの一部のスマートフォンなどそんなに多くないけど、iPhone用の充電ジャケットが出たりとかこれから広がってくといいなあ。まあ、とりあえずこれを充電できるだけでもたまらない。

置いとくだけ。これホント最高。使えば分かる、この快適さ。iPhoneもこれで充電できたら素晴らしいし、早いところ携帯電話も採用増えないかなって思ってる。docomoのSH-13Cはワンセグ非対応だったりSH-05DはおサイフケータイとiBodymoに非対応だったりとまだまだチップが場所取るみたいでちょっとアレだけどね。一応国際規格「Qi」として推してるんだからがんばってよホントもう!!