iPhone4のある生活 〜ソフト編たぶん①

というわけでiPhoneを入手し、ネットがらみのことは殆どこれで行っている。ドコモの携帯のパケット通信料は今日現在で30,000パケット弱。iチャネルやiコンシェルのように転送されてくるデータ自体無料のもの以外はメールを受けるくらいしかしていないので、もっと少なくてもいいんじゃないかと思うのだけど、まあとりあえずそのうち理由はわかるだろう。ていうかdocomoの携帯殆ど見ないからiチャネルいらないな。今解約した。

さてそんなわけで用途別とかでとりあえずiPhoneライフについて語ってみる事にしよう。

twitter まあ僕のiPhoneの購入動機のうち最も大きいのはtwitterである事は間違いないのだけど、油断するとすぐにべったりになってしまうので、なるべく使いすぎないようにしている(まあ会社でtween使ってる時点で説得力ゼロなんだけど)。 ちなみにぼくはtwitbirdユーザーなんだけど、iOS4にして以来スクロールがかたついて見づらいなと思いSimplyTweetを採用した。未読→既読の処理をちゃんとしてくれるのがすごくいい(他のアプリでは高速でスクロールしたり先頭に戻したりしたときにちゃんと処理してくれない)。ただしNowPlayingが無かったりリストの未読を見られなかったり(最近リストをあんまり見ていない)と不便な点も多いのでtwitbirdが使い物になったら戻す。 他にタダなので公式アプリやセールでゲットしたOsfoora等も入っているが使っていない。何故か?単純に吹き出し型のアプリが好きだから。以上。いやもうちょっと補足しとくか。吹き出し型のアプリは一つ一つのツイートが独立してる感があるのがいい。この辺は完全に感覚の問題だけどさ。

●ナビ系とか 乗換案内とかWeathernews touchとかはもう定番中の定番な気がするけど、まあ結構使ってる。乗換案内はフォーカスの切替機能があれば完璧なんだけど、今のだとちょっと手抜き感がある。今一番使っているのは雨メッシュ東京アメッシュのデータを取り出して表示してくれるだけのアプリなんだけど、ゲリラ豪雨の多い昨今ではとにかく役に立つ。あとは標準で入っているMap。これ最強。

●リファレンス系 とりあえず大辞林。これは本当に神アプリ。タッチ操作で言葉を範囲選択するとその言葉の項目に言ってくれる機能っていうのは、今までの紙の辞書でものすごく不便だった「解説文にわからない単語があったらそれを調べるために薄い紙をめくりまくる」という作業を無くしてくれたわけで非常に素晴らしい。あとはWikipanion。起動が若干遅いけど、それを除けば現状のWikipediaアプリとして満たすべきものは一番揃ってるのではないかと思う。ていうかこれで殆ど用は足りている。あとは酔狂で元素図鑑を入れている。たまに見ると面白い。解説文がイカしてる。

●書籍 i文庫とiBooksは持ってるんだけどあんまり使ってない。電子書籍より前に紙の書籍がものすごい勢いでたまっているので…雑誌系は少し読んでる。クーリエLiteとかファミ通とか。ただ単独アプリで結構アイコンが多いので、ビューン的な感じで読めればいいよなあって気もする。サービスは完全にダメダメな感じのようだけど。

●お遊び ゲームアプリは全然入れていない。あえていえばサマーウォーズ花札くらい。ただしFFタクティクスが出たら買ってしまいそうだ。あとは、ワールドカップ観戦用にこんなのも買いましたとさ。

長くなったので今日はおしまい。ソーシャル系とかライフハック的活用とかはまたじっくり書きますよん。