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「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」まとめKeynote

Book

全ては前々回の僕のエントリに対するお返事がきっかけだった。

素晴らしい書評、ありがとうございます。Keynoteのプレゼンも公開してほしいです^^ RT @tanimiyan: blogを更新しました! 〜 書評「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」 http://bit.ly/9TNDQ1 #JobsPrezMon Jul 19 14:45:30 via twtr2src.ogaoga.org

まさかの担当編集者ご本人様からのお返事+リクエスト。 いや〜、twitterって本当に素晴らしいものですね〜。

それから僕の戦いが始まった。 何故なら、僕はKeynoteを使ったことがなかったのだ。 マジわからんと悩む日々。 いや、実際は教えに従って殆どストーリー作りに費やしててKeynote操作したのは昨日の約2時間だけ。

というわけでまとめプレゼンを上梓。

Keynote版

PDF版

PowerPoint版?何のことでしょうか。いやまあ単純にめんどいというかアレ。

プレゼンの出来自体は正直そんなに自信ないというか、まとめとしてはそれなりにポイントは押さえられたけど、ジョブズ流プレゼンの技術が活かされているかというとちょっとよくわからない。本のまとめなので、エッジの効いた表現を使用としたりすると本に書いてあることと離れてしまったりしないかなと思って色々逡巡したり。でもとにかくプレゼンは構想が大事だなあと本当に思った。ていうかそれなしにとりあえず手動かすかーとかやると支離滅裂になる。というか今までなってた。

あとKeynoteを使おうとするとどうしても箇条書きを外せなかったりして困った。これは単純に僕がこのソフトのことわかってないからだろうな。PowerPointはとりあえずかなりゴリゴリ使っているのでだいたいのことはわかるけど。あ、そうそう、↓の本はオススメ。

エンジニアのためのPowerPoint再入門講座 伝えたいことが確実に届く“硬派な資料”の作り方

まあいずれにせよblog自体自分の知的鍛錬の場と考えているので、このようにさらに鍛える場が出来るのは嬉しいこと。すぐにもう一度本読み直してより理解も深まったねということでめでたしめでたし。これからの来るべき本番に備えますか。

それにしてもいい体験しました。中川さん、どうもありがとうございました!