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Do You Believe In Magic Trackpad?

Mac

衝動買いした。

Apple Magic Trackpad MC380J/A

いや最初は買う気なかったんだけど、発表翌日に会社の先輩から「たにみやん、iMacユーザーって事はアレ買うん?」と言われてちょっと見たらもういてもたってもいられなくなり、気が付いたら昨日買ってたという次第。

元々僕は大学入ってからiMac買うまではずーっとノートPCユーザーであり、しかもIBMThinkPadを使っていたために、トラックポイントバイスに依存する割合が高かったのだ。家でも会社でもマウスは使っていない。因みに今の会社のPCはデスクトップである。なので、↓を使っている。

Lenovo ThinkPlus USBキ-ボ-ド ウルトラナビ付(英語) [31P8950]

何故か英語版しか見つからない。というか、既に販売終了しているらしい。

話がすごく逸れた。 買って早速繋いでみた。

並べてみた

Apple Wireless Keyboardと一緒に繋ぐために作られているので、並べてみるとぴったり。 因みに下に敷いている紙は昨日のKeynoteの下書き。

んで、使用感。

まず、トラックパッドとしては非常に大きいので、スクロールがしんどくて困るとかいうことはない。僕は24インチのiMacに17インチのディスプレイを繋いでいるけど、最大速度にしなくても十分1スライドで端から端まで行ける。ていうかそうでなくてもマウスみたいにいちいち持ち直したりとかしなくていいだけでずいぶん違う。

そしてクリック感。最初のクリックをしたとき、唸ってしまった。スクロールした指をそのまま押し込むとクリックになるのはMacBook時代からそうなので今更驚くことではないかもしれないのだけど、いざやってみるとその自然さに驚きを禁じ得ない。ただし、裏のゴム足がクリックのスイッチになっているので不安定なところにおいてはダメ。

ていうかマルチタッチってすごいなあ。文章の範囲選択がものすごい楽。親指でクリック押し込んで、人差し指を動かして範囲選択。ボタンと分かれているタイプのものよりも遥かにやりやすい。そんでもってマウスジェスチャーも良くできている。3本指を左右に動かすことによりブラウザの戻るとかが使えるのは便利。

一通り使った感想は、「とにかく楽」。 マウスみたいに腕を振ることが少ないので、とりあえず最小限の動きでポイント操作ができてしまう。あとMagic Mouseにももちろんタッチ機能はあるのだけど、タッチ出来る面積が少ないのでどうしてもジェスチャーはやりづらくてしょうがなく、1本指でのスクロールくらいしかしていなかったのだけど、この広さなら余裕。そう。広いから遠慮せずにジェスチャやり放題なのだ。これはでかい。面積だけに。

しかしAppleの入力系へのこだわりはすごいものがあるね。世界で一番最初にPCにマウスを導入し、そして今度はそのマウスをこのMagic Trackpadで否定しにかかるのか。本当に細かい部分だとマウスなのかもしれないけど、この操作性はかなり突き抜けてる。うん。

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