2018年12月に聴いてよかったCD

年間ベストがあるために割と忘れがちになってしまうやつ。なお、もはやCDではないけど「アルバム」でもわかりづらいので名前は引き続きこのままでいこうと思いました。

 

キュウソネコカミ「ギリ平成」

 現代人の感覚・心情がかなり反映されているのがだんだん好きになりつつある。「推しのいる生活」がとても良い。

 

Shiggy Jr.「DANCE TO THE MUSIC」

一つ一つの曲がキラーチューンだっていうアルバムはそうそう無いけど、これはそれに該当するんじゃないかな。メジャーデビューしてからずっと苦労してたけど、ようやく「これがShiggy Jr.だ!」っていう物を出せたと思う。

 

七尾旅人「Stray Dogs」

今までの七尾旅人になかったポップネスと、今までの七尾旅人の美しい歌がマッチした新境地。とにかく聴いてほしい。

 

BLACKPINK「BLACKPINK IN YOUR AREA」

耳にすごく残るダンスチューン。「DDU-DU DDU-DU」は去年一番頭に残った曲でした。

 

Awesome City Club「Catch The One」

Awesome City Tracks」シリーズは全てミニアルバムだったから実はフルアルバムは初めてだ。前よりも歌に感情が乗っているように感じられ、とても好き。

 

星野源「POP VIRUS」

 

現代的なブラックミュージックを歌ものポップスのフレームワークに落とす物っていうのがそもそも自分の大好物なんだけど、そういった中でも本当に素晴らしい出来。星野源天才かよ。

 

ヤバイTシャツ屋さん「Tank-top Festival in JAPAN」

ラウドミュージックに意味の無い(おもしろい)歌詞を乗せて…っていうのはなんか定着してきた感があるけど、その中でもポップで楽しいのが良い。