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サッカーとジャイキリと僕の話

Jリーグの開幕日程が発表された。今年は埼スタ浦和レッズのホーム開幕戦観に行く予定。なでしこリーグの開幕戦は3/23・24か。これもきっと観に行くだろう。今年はレプリカユニフォームも買っていく。いつも親に借りてたけど自分のを持ちたいなと思った。背番号は槙野智章の5にしようか山田直輝の34にしようか。どうしようかなあ。

僕の高校・大学時代を知っている人からしたら相当不思議に見えるだろうな。サッカーのさの字もほとんど出てこなかったし。まあたしかにそうだ。ここ数年だよ、サッカーよく見て話すようになったのは。

幼稚園児の時サッカー少年団にいた。親が運動させようと思ったのだろう、気がついたら入っていた。でも好きになれなかった。運動神経がないのもあったと思うけど。水泳の方が自分には向いていたし、そもそもサッカーより野球の方が好きだった。当時はね。サッカー少年団は小学2年生くらいの時に辞めて、しばらくしてから野球の方に入った。野球も上手くならなかったけど。

それからずーっと経って、大体いまから5年前くらいに、毎週つまみ読みしてたモーニングで目についたマンガ。スポーツマンガなのに選手じゃなくて監督が主人公で、不敵で、面白くて。

それがGIANT KILLINGだったわけ。

監督が主人公というのが斬新だった。そんでもって選手にもフォーカスしていて群像劇みたいな感じもあったり。そして少年誌のスポーツマンガにありがちだったスーパーマン性みたいなのは一切排除されてて、チームプレイにフォーカスが置かれてて、サッカー入門としても意外に良いかもとか思ったりした(用語解説とかはないけど)。

5巻くらいまで出てたからまとめ買いしてそれから今に至るまで最新刊を発売日に買ってる。他のマンガは数日ずれることはあってもこれはほとんど外さないなあ。

そしてこれがあったらこそ、その後よくサッカー見るようになったんだよなあ。南アフリカW杯も、その前後の試合も、Jリーグも、女子サッカーも。

そして今日26巻。あっという間なのか、長い間なのか。とりあえず読み始めて5年か。結構経ったなあ。まだまだ終わる気配無いけど。

久々に最初から読んだら7〜9巻の大阪ガンナーズ戦でまたグッと来てしまった。2点目と3点目、特に3点目のシーンは本当によくできてるよなあ。あそこの世良の劣等感と思い切りの話は何か心を揺さぶる感がある名シーンだ。

週末に一挙に読み返そうかな。